家庭用製麺機(フィリップス ヌードルメーカー)の特徴等をレポート

つぶやき

フィリップス 家庭用製麺機 ヌードルメーカー HR2365/01

フィリップス製麺機本体
フィリップス製麺機(上から眺めたver)

〇 2018年に購入し、いまでも定期的に利用しているフィリップスの家庭用製麺機を紹介させていただきます。購入のご参考にしていただけると幸いです。

■簡単な仕様(説明書より抜粋)
 ・品番 :HR2365/01
 ・サイズ:215(幅)×343(高さ)×300(長さ)mm
 ・重さ :7.8kg
 ・製麺用キャップ:4種類(うどん、ラーメン、パスタ、そばに対応するサイズ・形に分かれている)
  ・公式HP

4種類の製麺用キャップ
4種類の製麺用キャップ

■特徴
 ・4種類の製麺用キャップが最初から入っていて、角麺、平麺、丸麺等を作ることが可能。
 ・オプションでキャップを購入することで餃子の皮を作ることも可能。(私は未経験です。)
 ・本体に小麦粉等を入れて、製麺棒を自動的に回転させて粉をこねる。
 ・一定時間経過後、製麺用キャップから押し出されるように麺が生成される。
 ・こねる時間を調整できる(5~10分で調整可)ので、コシを調整できる。(7分がおすすめです。)

メリット・デメリットについて

■メリット
 ・作りたての生麺を茹でて食べるのはかなり美味しい。
 ・麺は冷凍保存できる。
 ・普通にラーメンの麺を購入するよりも安い。
 ・製麺機が壊れにくい。(2018年に購入してから1度も故障していない)
 ・慣れれば短時間で麺を作ることができる。(片付け時間含め30~40分以内に1kg製麺可能

■デメリット
 ・手入れが大変。1回使う度に洗う必要がある。
 ・本体が重く(約8kg)結構大きい(高さ30cm)ので保存に場所をとる。
 ・いろいろな麺を作るのは大変。うどんにはうどん粉、そばにはそば粉、パスタには薄力粉を用意する必要がある。
 ・コスパが悪いケースがある。特に、うどんやパスタは安くおいしい麺がスーパーで手に入る。

私の使い方紹介

〇 私は製麺機を購入してから定期的にラーメンの麺を作って家族で食べています。スープは近所のスーパーで素を購入しています。長ネギを刻んだりメンマを入れたりするとよりおいしく食べられます。また、コスパの観点から毎回つけ麺形式にしています。つけ麺形式にするとスープの素が1袋あたり2人分としてつかえます。多少ケチかもしれませんが、つけ麺のスープとしては十分です。

〇 製麺機を購入した直後は、うどんやパスタ作りにも挑戦しましたが結局現在はラーメン専用の製麺機となっています。そばは一度も作ったことがありません。うどんやパスタも生麺を作ってすぐに茹でて食べるのはかなりおいしいのですが、前述した理由等によりうどんはスーパーで購入し、パスタはコストコでまとめ買いしています。ラーメンは強力粉のみで完結するのでコスパや手間の観点からもかなり優秀です。そして毎回同じ作り方で同じものをつくるので「慣れ」のおかげで長続きしているのかもしれません。

具体的な作り方(ラーメン)

業務用スーパーで買った小麦粉
強力粉(業務スーパーで購入)
ラーメンのスープ
スープの素

〇 他にも多様な味のラインナップがありますので好みに応じていろいろ試すことができます。個人的には「しお」や「魚介」系が好きです。

■ラーメンの作り方・分量(強力粉500gの場合)
 ・強力粉500g(業務スーパーで安く調達可)
 ・冷水140cc(塩3gをとかす)
 ・お湯40cc(重曹4gをとかす)
 ・おすすめは丸麺のキャップを使用

※強力粉は1袋あたり1kgなので、1回製麺機を出したら上記の分量で2回製麺を繰り返すイメージです。そして、500gを計量する必要がありますので「秤」が必要になります。
また、強力粉500gは大体600gの生麺になりますので、600g×2回=1.2kgはさすがに1回では食べきれませんので、半分は冷凍することになります。冷凍した麺は食べたいときに熱湯に入れればいいだけなので保存食としても重宝します。
もし、冷凍庫に余裕がある場合は強力粉2kgを一気に製麺してしまえば、洗う手間が1回省けます。

冷凍するためにラップで包んだ麺
冷凍用にラップで包む
秤


〇 あとは麺を茹でて冷水で締めて、召し上がるだけです。いかがでしょうか。

茹でた麺
茹でた麺

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