シーズンレンタルでこどもたちのスキー・スノーボードを用意する!

つぶやき

スキー・スノボを趣味にしちゃおう!

石打丸山スキー場からみえる魚沼平野
石打丸山スキー場

〇 私はスキー初心者ですが、夫はスキーがかなり得意とのことで、かなり張り切っています。埼玉県に住んでいたのにも関わらず小・中学生の頃に毎週のように練習に行っていたようです。そういった経緯もあり、家族の趣味としてスキーをはじめようという話になりました。

〇 とは言いましてもまず最初のハードルが道具を揃えることですよね。私と夫の分はアルペンやゼビオで一式揃えましたが、こどもの道具は成長著しいことを考えるとなかなかハードルが高いと思います。ウェアは多少の身長の伸びに対応した伸縮式のものがたくさんありますが、スキーやスノーボード、そしてブーツはそういうわけにいきません。そこで見つけたのがシーズンレンタルという手段でした。

シーズンレンタル

〇 シーズンレンタルとはその名のとおりワンシーズンの間スキーやスノーボード、そしてブーツをレンタルできる仕組みです。大体9月頃から4月頃までずっとレンタルしていられるので、スキー場に行って煩わしいレンタルの手続きをしなくていいですし、何よりもこどもの成長に合わせて毎年のように道具を買い替える必要がありません。以下、去年利用した経験からメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット・デメリットについて

■メリット
 ・こどもは1年経つと成長してしまうが買い替える必要がない。
 ・シーズンオフ時は家の中で保管する必要がないのでスペースに困らない。
 ・スキー場でレンタルの煩わしい手続きがなくなる。
 ・行く回数やスキー場にもよるが、その都度レンタルするよりも安くなる。
 ・車から直接ブーツを履いていけるので、靴の置き場に困らない。

■デメリット
 ・シーズン中は自宅や車に十分なスペースがない場合、置き場に困る。
 ・希望のサイズが早い時期に在庫切れしてしまうケースが少なくない。
 ・借り物のため、細心の注意を払って扱う必要がある。
 ・シーズン終了後の返却作業がある。

〇 デメリットについては克服できる部分も多いので補足させていただきます。借り物なので盗難や破損には気をつかいますが、万が一破損した際は基本的には弁償の必要はありませんし、紛失した際も「遺失物届証明書」を提出すれば弁償の必要がありません。また、シーズン終了後の返却作業は業者によって多少の差はあると思いますが、近所のコンビニから発送可能だったり宅配業者の引き取りサービスがありますので大きな問題ではないと思います。ただ、希望サイズの在庫切れについてはどうにもならないので早めの行動をおすすめします。

利用方法・料金等について

〇 昨年、私が利用したのは下記店舗です。ネットで申し込みから決済までできますので非常に楽です。スキーやスノーボードの長さについては、HPで身長に応じた目安の案内があります。ブーツは普段はいている靴のサイズとは結構違う場合があるので、近所のアルペンやゼビオで試してからサイズを決めるのもいいかもしれません。また、実際にレンタルしてみて、ブーツのサイズ交換をしたい場合は、送料のみ自己負担にはなってしまいますが、サイズ交換することももできます。
 ・アピアスキースノーボードシーズンレンタル公式HP
  特徴 ・スキーとスノーボード専門。
     ・返却時の送料が無料。
     ・楽天市場にも店舗窓口がある。リンク先はコチラ
     ・メールでの対応が非常に丁寧。問い合わせに対する返信がものすごく早いです。

  値段 ・ジュニアスキー/スノーボード Aタイプ:14,900円(送料無料)
     ・ジュニアスキー/スノーボード Bタイプ:13,900円(送料無料)
     ・ジュニアスキー Cタイプ:12,900円(送料無料)

〇 A~Cタイプはキズ等の状態別にタイプ分けしているのだと思います。私が利用したのは、長男がジュニアスノーボートBタイプで、長女はジュニアスキーBタイプでしたが、何も問題なく使うことができました。キズ等があまり気にならない方であればBタイプで全く問題ないと思います。

最近のスキー・スノーボード事情について

〇 全盛期に流行っていた時期に比べるとスキー・スノーボード人口は比べ物にならないほど少なくなっています。これは認めざるを得ない事実です。スキー場の閉鎖や昔はナイター営業をやっていたスキー場もいまでは昼間のみの営業になっていたりします。スキー・スノーボード人口が減ってもスキー場の維持にはそれなりに費用がかかると思いますのでリフト券の値段は昔から変わっていないので相変わらず結構高いです。ただ、去年何カ所か行ったスキー場は施設は綺麗にされていますし、スキー場として努力しているのがよくわかります。中にはリフトが新設されているようなスキー場もあります。リフトの新設はかなりの資金が必要だと思いますのでスキー場としてかなり努力されてるのでしょう。

〇 昨今の若者の車離れの際によく言われるように、経済が成長していないどころか下降傾向であることやネットやスマホに象徴されるように身近に楽しめるものが増えすぎたのでわざわざお金をかけてまで遠出することが少なくなっているのかもしれません。ただ、去年何回もスキー場に通ってみて感じたのですが、高速道路を利用してスキー場に行き、ご飯を食べて帰ってくるのはやはり楽しいものです。こどもも最初はうまく滑ることができないので嫌がっていましたが、少しずつできるようになってきたので楽しそうにしています。いまも昔も冬のレジャーの王様の地位は変わっていないなと感じます。

〇 費用の面は、スーパーで安いお弁当を買っていったりするのもいい節約手段ですが、これが結構楽しかったりします。また、高速道路を利用すれば日帰りで十分です。節約のために下道も組み合わせるのもいいかもしれません。スキー・スノーボード人口が減っているので昔のようにリフトにたくさん並ぶこともほとんどないです。みなさまもこの際スキー・スノーボードに復帰orはじめてみてはいかがでしょうか。

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